今はようやくひとつの山場を乗り切りました。。
卒論構想発表会。
ボロボロな内容だったけど。。。
明確な課題意識を見つけるってホント難しい。
今回は「小・中連携の英語教育あり方」をメインテーマに、
「小学校英語を生かした中学校英語のあり方」を考えてみました。。
個人的には小学校英語は英語スキルの向上ではなく、コミュニケーション能力を
育成することを重視するべきだという結論にあたりました。
週一回程度の英語でスキル向上なんて期待するほうがおかしいしね。
何よりも児童の意欲・関心を刺激し、相手を理解して自分を表現しようとする
コミュニケーション能力を伸ばすこと自体にもっと価値を見出していいと思います。
こうして小学校英語の意義をとらえたときに、
現状の中学校教育はそのコミュニケーション能力を生かし、
さらに向上していける状況になっているのだろうか。
現状では中学校英語はスキル向上を重視しすぎて英語を「手段」として
物事を学んでいく姿勢に欠けているような気がします。
教科書に出てくる英語文法の解説に重きをおきすぎて、内容について深めていく
という活動が少ないような。
というか教員養成の過程でそうゆう指導法をあまり学んでないんですよね。
もっと小学校の総合の時間に見られるような横断的な指導を
中学校英語でも積極的に取り入れていくべきではないかという結論になりました。
しかしながら、中学校英語にまで手を広げすぎず、まずは基本となる
小学校英語のあり方についてもっと掘り下げていくべきだという
ご指導を受けました。。
ごもっとも。
もっとコミュニケーション能力向上を重視する意義を掘り下げて
いかなきゃいけないなぁと思いました。
卒論てあれこれ手を広げすぎるとまとまんなくなるし、
いかにポイントを絞って切り込んでいくかがキーなんだよね。
あー難しい。。
てなわけて発表後の飲み会では大暴走でした。。
そりゃ貫徹に酒はききますわ。
楽しかったので許してくださいw